2006年05月27日

初夏の野菜de絹さやスパゲッティwithクレソン

今年の5月はずっとお天気がよくなくて、野菜のお値段がすーーーっごく高くなってますね。野菜好きの私にはとても悲しいことですが、こんなときの強い味方! 茨城の実家からふるさと宅急便が届きました~\(^○^)/。
・・・っと言っても、私の実家のふるさと宅急便にはちょっと問題があります。いろんな種類の野菜がいろいろ少しずつ入っているのであれば、いろいろメニューも考えようがあるのですが、数少ない今の収穫時期のものだけが、どっちゃりんこと入って来るのです。どんなに食べても一人暮らしでは消化しきれないでしょ・・・ということで、大抵は友人や会社の人たちに分けて食べていただいていますが、なんか重宝がられて、野菜たちも幸せって感じです。
で、今朝届いたふるさと宅急便にどっちゃりんこと入っていたのは、絹さやとクレソン、絹さやは毎年のことなのですが、今年は珍しくクレソンが大収穫だった模様・・・。ということで、絹さやを大量消費すべくメニューを考え、今日は、思い切って、絹さやとクレソンのスパゲッティを作ってみました。クレソンのやや苦味がちょっと初夏を思わせる“大人の”スパゲッティですよ!
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★☆★ 基本の材料(1皿分) ★☆★

★スパゲッティ 1人前
★絹さや 一掴み(好みです)
★クレソン (我が家のは写真のように大きいです。市販のものはもっと細くて小ぶりかもしれないですがお好みで)
※クレソンのかわりにホウレンソウなどを入れても美味しいと思います。
★ベーコンスライス 6枚(好みです。ハムでもいいかな?)
★にんにく (2カケ)
★赤唐辛子(鷹の爪)
★調味料:オリーブオイル、塩、こしょう
Recipe-Italian2-KinusayaSpaghetti-1.jpg

★☆★ 絹さやスパゲッティwithクレソンの作り方 ★☆★

★準備~野菜を切ろう~
①絹さやの筋をとって、洗う。
②クレソンを洗って、太い茎から枝?だけを取り外し、3センチくらいのザク切りにする。
※市販のものなど茎が細いものはそのまま使えるかもしれません。
③ベーコンは、絹さやの大きさくらいに切る。
④ニンニクは半分に切ってスライス、赤唐辛子は、半分にくだいて、種を出しておく。

★スパゲッティを和える~サッとスピードが命です~
⑤たっぷりのお湯に塩を入れて、スパゲッティをかためのアルデンテにゆでる。
※パッケージにあるゆで時間の1分くらい早めでもOKかな?
⑥スパゲティがゆであがったら、フライパンにオリーブオイルをひき、にんにく、赤唐辛子を入れて、香りが出るまで炒める。赤唐辛子は取り除く。
⑦絹さやを加えて軽く炒める。(サクサクした歯ごたえを残したい人は、ホントに一瞬の炒めで充分)
⑧かるく塩・こしょうをする。
⑨スパゲッティと少量のゆで汁を加え、サッ和える
⑩クレソンを加える。クレソンは余熱で炒める程度で充分。
⑪味をみて、好みで最終味付けをしてください。(絹さやにはやや強めの塩加減がおいしいかも)

2006年05月26日

ラザニア用♪ ホワイトソース(ベシャメルソース)にチャレンジ!

ホワイトソースまでつくるのは面倒だなぁ・・・という方は、もちろん市販のホワイトソースを使ってもいいのですが、気が向いた方は、ぜひチャレンジしてみてください。作り慣れちゃえば、結構かんたんです!
ちなみにロスリンの場合、ラザニア用のこのホワイトソース4人前の分量は少なめです。ちゃんと作りたい方は2倍弱あってもいいかもしれないでよ。ホワイトソースも余ったら冷凍保存できるので、多めに作っても便利です!

★☆★ 基本の材料(ロスリン感覚4人) ★☆★

・固形バター 大さじ5
・小麦粉 大さじ5
・牛乳 カップ3
・塩・こしょう・ナツメグ  適量

★☆★ ホワイトソースの作り方 ★☆★

①鍋にバター大さじ5を入れ、弱火で色をつけないように溶かす。
②小麦粉大さじ5をいれて、木べらでかき混ぜながら焦がさないように5t~ら7分くらい炒める。
③火を止めて、牛乳カップ3(温めてあると理想)を少しずつ加えながら木べらで混ぜ込み、ソースを溶きのばす。このとき、牛乳を入れすぎるとだまになりやすいので、本当に少しずつ入れてね。
④すべて混ぜたら、再び火にかけ沸騰させた後、弱火にしてかき混ぜながら10分ほど煮る。
⑤塩、こしょう、ナツメグで調味して完成。

ラザニア用♪ 野菜たくさんのボロネーゼソース(ミートソース)

ソースは冷凍保存しておくと便利なので、大目に作ってみました。
あとで、スパゲティー・ミートソース、ペンネ・ボロネーゼなど、パスタを変えて違うメニューに使えちゃいます。でもきっちり4人前で作りたい方は半分くらいの分量でやってね。さらにロスリンは野菜が大好きなので、オブション野菜をたくさん入れています。これはお好みですので、好き嫌いを確認して入れてみてくださいね。さらにお好みで好きなものを入れてみるのもいいと思いますよ!

★☆★ ボロネーゼソースの材料(8人分) ★☆★

・牛・豚合い挽き肉 500gくらい
・にんにく 3かけ
・玉ねぎ 1/2個
・ニンジン 小1本
・セロリ 1本

※たまねぎ、ニンジン、セロリは各100gの同分量が目安です。
・ピーマン 2個
・ズッキーニ 1/2本

※上の2つはオプションです。野菜好きのロスリンの追加材料。ちなみに椎茸やナスなどを入れても美味しい! 今度このオンパレードでつくってみたいな(^O^)。
・トマトホール缶(250g) 2缶
・トマトケチャップ 適量

<調味料>
・オリーブオイル 大さじ4
・固形スープの素 2個
・酒類(ワインがベスト!でも手近に余っている日本酒でやっちゃいました)
・塩、こしょう、ナツメグ 適量

※あれば、ローリエ 1枚

★☆★ ボロネーゼソースの作り方 ★☆★

①すべての野菜はみじん切りにする。
②鍋を熱してからオリーブオイルを入れ、にんにく、野菜、肉の順に入れてよく炒める。③酒、ホールトマト、固形スープ、ローリエ(あれば理想)を入れ、トマトをつぶしながらまぜる。
④灰汁が浮いてきたら取り除く。
⑤トマトケチヤップを好みで入れ、塩、こしょう、ナツメグで調味する。調味料は少しずつ入れて、味を見ながら調整してくださいね。
⑥たまにかきまぜながら、水分が少なくなるまで弱火で煮込んだら完成!
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オーブントースターでつくる!野菜ラザニア

ゴールデンウィークに妹の家に行ったとき、妹がラザニアを作ってくれました。妹もお友だちから教えてもらったらしいのだけど、妹も私もそんなにお料理は得意でない同士・・・、なので、かんたんなアレンジ版のラザニアをご紹介します。
先日、さっそく妹から教わったラザニアを、忘れないうちに作ってみよう!と思って作ってみました。我ながらいい出来!と思い、会社にももって行ってみんなに食べてもらったら、意外や意外(いや、当然かな?)、大好評で、作り方教えてーーーってことになり、レシピ大公開です! 
ちなみに、妹はオーブンでちゃんと焼いていましたが、私の家にはオーブンがないので、オーブントースターでできちゃう、ロスリン風ラザニアにさらにアレンジしています。なので、オーブンのない方も作ってみてくださいね~。

★☆★ 基本の材料 ★☆★

・ラザニア用のパスタ (1パック ※今回使うのは10枚目安)
・バター (耐熱皿に塗る分だけ)
・ピザ用チーズ (好きなだけ)

※もちろん、本格的にやりたい方は、パルメザンチーズやモッツァレラなどを使うともっと美味しくなるでしょう!
・ホワイトソース(ベシャメルソース)
※市販ので可ですが、私のように「ここまでやるんだったら、せっかくだからつくっちゃえ!」という方は、>>>ラザニア用♪ホワイトソース(ベシャメルソース)にチャレンジ!
・ボロネーゼソース

★☆★ ラザニアの作り方 ★☆★

①ボロネーゼソースとホワイトソースを用意しましょう! 作り方は、
>>>ラザニア用♪ 野菜たくさんのボロネーゼソース でね。
②ホワイトソースはあらかじめ温めておきましょう。
③ラザニアをパッケージのゆで時間よりも若干短めのアルデンテにゆでる。
④ラザニアをゆでている間に、耐熱のグラタン皿の内側にバターをぬっておく。
⑤ラザニアがゆであがったら、耐熱皿に、ボロネーゼソース→ホワイトソース→ラザニアの順に重ね、それを3回~5回くり返す。これはお好みと容器の厚さによります。
※本格的にやる方は、ゆでてパスタを水にさらし、グラタン皿のサイズにラザニアを切って見た目にも美しく調理するようですが、私はゆでた鍋から直接グラタン皿へ重ねてしまいます。
⑥最後に重ねたラザニアの上にピザ用のチーズを散らします。
※正統な方法としては、最後のラザニアの上にホワイトソースをぬって、パルメザンチーズなどをたっぷりふりかけるらしいですが、私の場合、一番上のパスタの焼きあがったパリパリ感をちょっと楽しみたいので、チーズのみにしました。
⑦今回はオーブントースターなので、オーブントースターの種類にもよりますが、私の家では、グラタンというメニューがあるので、とりあえずグラタンメニューでスイッチON! ただし、ONしたら、しばらくオーブンの様子を見てます。おそらく、3~5分で、パスタに焦げ目がついてくるので、焦げ目の程よい頃に止めましょう!
⑧オーブントースターの中で10分~15分くらい放置してから、食卓に出してたべましょう!
※ちゃんとしたオーブンのある方は、250度のオーブンで20分~30分くらい焼いてください。

★これが、上パリパリのロスリン風ラザニアです!
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★そしてこれが切ってみたところ~。
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2006年02月05日

冬の鍋シリーズ第4弾! 北陸の味を楽しむ『とり野菜鍋』

寒い冬にあったかい鍋は、体も温まるし、風邪の予防にもなるんですね。
今までは、既製のスープの素を使わないで簡単に作れる鍋を紹介してきましたが、今回の『とり野菜鍋』は、このスープの素をゲットして初めて楽しめる鍋です。
Recipe-Toriyasai-1.jpg
鍋の主役は、上の写真のまつや『とり野菜みそ』です。
これは、石川県のかほく市で作られている“まつや” さんのもの。金沢に知人がいてすすめてもらったのですが、これがホントに美味しい! ほかのメーカーさんでも作っていますが、この“まつや” さんのは、にんにくの配合具合といい、味に深みがあって、それでいて上品! 私が食べてみた限りでは、“まつや” さんがオススメです。
この『とり野菜みそ』さえ手に入れば、あとは簡単に、美味しい鍋が楽しめます。
写真のもの以外にも、唐辛子入りの『ピリカラとり野菜みそ』もあります。

【材料!】

★スープ
・まつや『とり野菜みそ』・・・1袋(3~4人用)
・水・・・適量(鍋の大きさに応じて)
★具材(とり野菜なので、とり肉がメイン)
・鶏肉つみれ団子・・・適量(1パック)
・鶏モモ肉・・・適量(1パック)
・白菜・・・適量(約1/4)
・ネギ・・・適量(1本)
・春菊・・・適量(1束)
・しいたけ・・・適量(1パック)
・えのきだけ・・・適量(1パック)
・しめじ・・・適量(1パック)
・豆腐(もめん)・・・適量(1丁)
・糸こんにゃく・・・適量(1パック)

【つくり方!】

★準備~具材の盛り付け~
具材の野菜たちは適当な大きさに切り、その他は(材料に応じて切るものは切り、切らなくてもよいものはそのまま)材料を盛り付けておく。
★スープづくり
鍋の半分くらいまでに水を入れ、沸騰したら、まつやさんの“とり野菜みそ”を、スープを飲んで美味しいと思える程度まで入れる。
『とり野菜鍋』は、スープを一緒に飲みながら食べたいのでねスープの濃さは慎重に調整してね。
★材料を入れる
あとは、普通の鍋と同じように、具材を入れていきます。
入れる順は、だしを出すことと火の通りを考えて、肉類⇒火の通りにくい野菜⇒豆腐・糸こんにゃく⇒葉物野菜は出来上がり直前に入れて完成!
すーっごい簡単でしょう!
Recipe-Toriyasai-2.jpg

【アレンジ・アイデア】
<牡蠣野菜みそ鍋>
牡蠣の土手鍋ってありますよね。この『とり野菜みそ』を使って牡蠣鍋をしても、上品な味噌風味の美味しい牡蠣鍋が楽しめます。
<具沢山味噌汁>
『とり野菜みそ』を使って、普通の味噌汁を作ってもおいしいですよ!

2006年01月24日

みんなでワイワイ『チーズフォンデュ』でパーティー!

寒い日が続いていますね。
昨日の『あるある大辞典』で、風邪に鍋料理がいいってやってましたね。いろいろな症状別に効果的な鍋を紹介していまたが、結論としては、やっぱり寒いときには寒いなりの料理が体にいいんですね。旬の食材を食べるのも体にはとてもいいことです。
で、このコーナーも鍋料理を2回ほど紹介しました。
でも、私にはそんなにレパートリーがなく、水炊きを紹介しても仕方ないし・・・、と思い、思い切って先日失敗した作品『チーズフォンデュ』をご紹介します。やっと、紹介できるようになったのも、失敗した原因がわかったからです(笑)。“失敗は成功の母”と言いますよね~。なので、みなさんは、失敗しないように作ってくださいね。
あっ、ちなみに言っておきますが、チーズフォンデュの失敗は、チーズが分離しちゃったんですけど、味は美味しかったんですよ! えぇ、見た目の失敗です・・・(T_T)。

【材料!】φ(..)メモメモ

<チーズソース> 
グリュイエールチーズ・・・・・・200gくらいのパック
エメンタールチーズ・・・・・・200gくらいのパック
コーンスターチ(または片栗粉)・・・・・・大さじ1
白ワイン・・・・・・200cc(お子さんには牛乳や水でもよい)
※ニンニク・・・・・・1片(好みなのでなくてもOK)
※塩・胡椒・ナツメグ・・・・・・適宜(好みなのでなくてもOK)
※キルシュワッサー・・・・・・大さじ1(さくらんぼの蒸留酒。スイスのお酒。香り付けなのでなくてもOK)

MEMO:①~④は必須です。①と②のチーズはアレンジ可なので、慣れたらお好みのチーズで試してみて!

<具材> すべて適宜
フランスパン・・・・・・1本くらい
野菜・・・・・・ブロッコリー、カリフラワー、じゃがいも、かぼちゃ、アスパラ、人参、オクラ など
その他・・・・・・エビ、ソーセージ、うずらの玉子 など


【つくり方!】(^_-)-☆

★準備① ~具材の盛り付け~

1.フランスパンは2cm角くらいの食べやすい大きさに切る。
2.野菜たちも2cm角くらいの食べやすい大きさにし、茹でておく。
3.エビは茹でエビを買ってしまえばラクチンだけど、そうでないときは茹でて殻をむく。
4.ソーセージは茹でてみる?(茹でなくても食べれないことはない)。
5.うずらの玉子は、茹でたものを買えばラクチンだけど、そうでないときは茹でて殻をむく。
6.上記の具材を、個々のセンスで盛り付けておく。
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★準備② ~チーズソースの準備~

1.グリュイエールチーズ、エメンタールチーズは、チーズおろし器ですりおろす。
(でも、チーズおろし器がない場合、チーズをできるだけ細かく刻むか、私のように面倒だな・・・と思う場合は、薄くスライスするくらいでもなんとなります)
2.コーンスターチを白ワイン適量で溶かしておく。
(これ大事! コーンスターチは、チーズの分離を防ぐためにも絶対忘れないで!私の失敗は、まっいっか・・・と思って、これを無視して入れなかったこと・・・。小さなことでも無視はよくないっす(T_T)

★いよいよチーズフォンデュ!
Recipe-Nabe3-CheeseFondue-2.jpg
1.フォンデュ用鍋(なければ別の鍋でもいいよ)の内側にニンニクの切り口をこすりつけて香りをつける。⇒ニンニクが好きな人は刻んでチーズに入れてもいいよ!ニンニクの香りが食欲をそそる~。
2.鍋にチーズ、白ワイン、キルシュワッサー(※なくてもOK)を入れ火にかけ、混ぜながら煮溶かす。
♪はじめは分離したような状態になるけど、おしゃべりでもしながら、気長にゆっくり煮溶かしてね。
3.トロッとなったら白ワインで溶いたコーンスターチを加え、さらにトロ~ッとなるまでゆっくりかき混ぜて! お好みで塩・胡椒・ナツメグで味を整える(チーズが効いているのでなくても充分美味しい!)
4.いい感じになってきたら、パンや野菜など、好きなものを長いフォークなどに刺して、チーズをつけて食べてみましょう!

2006年01月14日

ロスリンの絶品!殿堂入り『チゲ鍋(キムチ鍋)』 

先週、知人宅での新年会で、久しぶりに“チゲ鍋”を作りました!
寒い冬に“チゲ鍋”は最高です。唐辛子のカプサイシンは、殺菌作用・健胃作用・体を暖める効果があり、ご存知のように脂肪燃焼効果もあるので、ダイエットにもいいんです。
“チゲ鍋”はスープが命! 最初のスープさえちゃんと作っちゃえば、後はスープが具を引き立ててくれます。とはいっても、ロスリン・レシピには、細かい分量は必要ないので簡単なはず! 興味のある方は、ぜひ作ってみてくださいね。
今回は、お買物をしたのが、渋谷東急東横店のフードショーだったので、ちょっと贅沢な“チゲ鍋”となってしまいました。でも、ちなみに・・・ですけど、“チゲ鍋”は、庶民派の鍋なので、特に豚肉などはスーパーの安物などでつくるほうが、結構美味しかったりしますよ! 例によって、材料は目安ですので、食べたい物をパックなどのキリのいい単位で用意してください。

【材料!】φ(..)メモメモ

●スープ
<スープのベース>

①おろしにんにく・・・大さじ1
②おろししょうが・・・大さじ1
③コチジャン・・・大さじ1
④トウバンジャン・・・大さじ1
⑤サラダオイル・・・適量
<スープだし>
①水・・・2リットル
②中華鶏がらだしの素・・・大さじ1
③こぶだしの素・・・スティック1本(約大さじ1)
④かつおだしの素・・・大さじ1/2

●具材
<肉類>

・豚細切れ肉・・・適量(約200g)
・牛肉細切れ肉・・・適量(約200g)
・鶏肉つみれ団子・・・適量(約150g)
・鶏モモ肉・・・適量(約150)
<野菜>
・白菜キムチ・・・適量(1パック)
・白菜・・・適量(約1/2)
・ネギ・・・適量(1本)
・ニラ・・・適量(1束)
・豆腐(もめん)・・・適量(1丁)
・しいたけ・・・適量(1パック)
・えのきだけ・・・適量(1パック)
・しめじ・・・適量(1パック)
・はるさめ・・・適量(1パック)


【つくり方!】(^_-)-☆

★準備~具材の盛り付け~
具材の野菜たちは適当な大きさに切り、その他は(材料に応じて切るものは切り、切らなくてもよいものはそのまま)材料を盛り付けておく。

★スープづくり
<スープのベース>①~④を⑤のサラダオイルで炒め練り込む
(焦げないように注意)
ポイント:分量は書いてありますが、要は、<スープのベース>①~④までを同量ずつ入れればOK!
サラダオイルで炒め練りするとどんどん香りが出て来て目に染みるようになるので、目に染みてきたら、適量の水(またはお湯)を入れましょう!
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スープが沸騰してきたら<スープだし>の②~④の調味料を入れ味を整えます。
これも、小さなパック単位の分量でOK! もうここまで来たら出来たも同然!
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★材料を入れる
鍋にスープが用意できたら、具材を入れていきます。
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入れる順は、まずは白菜キムチから・・・! 
この白菜キムチの量で辛さが決まるので、これは味をみながらお好みでね。
その後、肉類~野菜類、の順で、適量ずつ加え、火が通ったらさぁ召し上がれ!
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※途中、スープが少なくなってきたら、水を足し、<スープのベース>と<スープだし>の材料を適量ずつ加えれば、また美味しく食べれますよ!

2005年12月04日

この冬のイチオシ!3回楽しめる『豆乳鍋』

12月に入りましたね~。こう寒いと、やっぱり鍋であったまりたいですね。
実は、昨年から毎年12月に女だけの鍋パーティーをしようということになり、第1回目の昨年は“チゲ鍋”をしました。これはみんなにとって“忘れられない味”として殿堂入りの絶品になりました。おかげで、私は昨年何度もチゲ鍋を作ることになりましたが・・・。
この鍋パーティーは、基本的に市販の鍋の素は使わず、はっきり言ってどんな味になるかドキドキ、ビクビクしながらつくるのがモットー???です。

で、第2回目の今年は、“豆乳鍋”ということになり、“豆乳鍋”を作ったことはもちろん、食べたことのない女3人が集まって作った結果、本来ここで紹介するつもりはなかったのですが、あまりにも素晴らしい出来でしたので、急遽ご紹介することにします。興味がわいたら、お試しください!

【材料!】φ(..)メモメモ

<スープ>
・豆乳 1パック900ml(できるだけ濃いものが望ましいです)
・水 適量
・昆布だしの素 スティック1本
・鶏がらスープのもと 適量
<野菜>
白菜・ネギ・水菜・椎茸・えのき、しめじ など好きなもの、
<肉類>
豚肉細切れ・鶏モモ肉・鶏団子 など好きなもの
<その他>
絹ごし豆腐・シラタキ・ポン酢・白菜キムチ
<湯葉用>
醤油・わさび

【つくり方!】(^_-)-☆

★お楽しみ① 湯葉を楽しむ!

鍋に豆乳のみを入れ、温めていきます。豆乳が沸騰してくると、豆乳の上に膜が張ってきます。コレが湯葉。上手にすくい上げて、わさび醤油でどうぞ! これはたまらない美味しさです! 豆乳鍋を止めてずーっと湯葉だけ食べたくなります。
※ 注:湯葉に気をとられていると、鍋底が焦げてきます。ただし、これは好き嫌いですが、私たちは、その鍋底のものを削り取って試食したところ、豆腐の味がしてうまい!ということで、食べました。
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★お楽しみ② 純粋に豆乳鍋を楽しむ!

湯葉を楽しんだ後、いよいよ本格的鍋づくりに入ります。
豆乳に水を適量加え、昆布だしをスティック1本、鶏がらスープの素を適量、味をみながら入れます。これで、スープはほぼ完成。私たちは、ポン酢で食べるほうを選びましたが、ここに醤油などを加えてさらに味を整えて食べるという方法もあります。これも、お好みですね!
あとは、肉や野菜などを入れ、普通に鍋を楽しんでください。今回は、肉だけでしたが、魚介類も結構合うと思います。
また、ポン酢派の方には、やはりポン酢は極力おいしいものをオススメします。
今回私たちが使用したのは、土佐のゆずづくりです。このポン酢は美味しいです!
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★お楽しみ③ 豆乳キムチで味を変えてもまた美味!

最後に、キムチを入れて、味を変えてお楽しみください。
豆乳のまろやかさがあるので、キムチは結構入れても平気です。
Recipe-Nabe1-Tounyu-3.jpg

★番外編・・・私たちは、次の段階まで到達できませんでしたが、最後におじやしてもおいしいと思います。

―――――ということで、美容と健康に抜群の豆乳鍋、ぜひ試してみてくださいね~(^.^)/~~~
豆乳鍋の難点・・・鍋に入ってる具が見えません。闇に注意!(^^ゞ

なぜ美容と健康にいいのか!を知りたい方は、続きを読んでね。

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