この冬のイチオシ!3回楽しめる『豆乳鍋』
12月に入りましたね~。こう寒いと、やっぱり鍋であったまりたいですね。
実は、昨年から毎年12月に女だけの鍋パーティーをしようということになり、第1回目の昨年は“チゲ鍋”をしました。これはみんなにとって“忘れられない味”として殿堂入りの絶品になりました。おかげで、私は昨年何度もチゲ鍋を作ることになりましたが・・・。
この鍋パーティーは、基本的に市販の鍋の素は使わず、はっきり言ってどんな味になるかドキドキ、ビクビクしながらつくるのがモットー???です。
で、第2回目の今年は、“豆乳鍋”ということになり、“豆乳鍋”を作ったことはもちろん、食べたことのない女3人が集まって作った結果、本来ここで紹介するつもりはなかったのですが、あまりにも素晴らしい出来でしたので、急遽ご紹介することにします。興味がわいたら、お試しください!
【材料!】φ(..)メモメモ
<スープ>
・豆乳 1パック900ml(できるだけ濃いものが望ましいです)
・水 適量
・昆布だしの素 スティック1本
・鶏がらスープのもと 適量
<野菜>
白菜・ネギ・水菜・椎茸・えのき、しめじ など好きなもの、
<肉類>
豚肉細切れ・鶏モモ肉・鶏団子 など好きなもの
<その他>
絹ごし豆腐・シラタキ・ポン酢・白菜キムチ
<湯葉用>
醤油・わさび
【つくり方!】(^_-)-☆
★お楽しみ① 湯葉を楽しむ!
鍋に豆乳のみを入れ、温めていきます。豆乳が沸騰してくると、豆乳の上に膜が張ってきます。コレが湯葉。上手にすくい上げて、わさび醤油でどうぞ! これはたまらない美味しさです! 豆乳鍋を止めてずーっと湯葉だけ食べたくなります。
※ 注:湯葉に気をとられていると、鍋底が焦げてきます。ただし、これは好き嫌いですが、私たちは、その鍋底のものを削り取って試食したところ、豆腐の味がしてうまい!ということで、食べました。

★お楽しみ② 純粋に豆乳鍋を楽しむ!
湯葉を楽しんだ後、いよいよ本格的鍋づくりに入ります。
豆乳に水を適量加え、昆布だしをスティック1本、鶏がらスープの素を適量、味をみながら入れます。これで、スープはほぼ完成。私たちは、ポン酢で食べるほうを選びましたが、ここに醤油などを加えてさらに味を整えて食べるという方法もあります。これも、お好みですね!
あとは、肉や野菜などを入れ、普通に鍋を楽しんでください。今回は、肉だけでしたが、魚介類も結構合うと思います。
また、ポン酢派の方には、やはりポン酢は極力おいしいものをオススメします。
今回私たちが使用したのは、土佐のゆずづくりです。このポン酢は美味しいです!

★お楽しみ③ 豆乳キムチで味を変えてもまた美味!
最後に、キムチを入れて、味を変えてお楽しみください。
豆乳のまろやかさがあるので、キムチは結構入れても平気です。

★番外編・・・私たちは、次の段階まで到達できませんでしたが、最後におじやしてもおいしいと思います。
―――――ということで、美容と健康に抜群の豆乳鍋、ぜひ試してみてくださいね~(^.^)/~~~
豆乳鍋の難点・・・鍋に入ってる具が見えません。闇に注意!(^^ゞ
なぜ美容と健康にいいのか!を知りたい方は、続きを読んでね。
【湯葉】
豆乳を煮立てて表面にできた薄い膜で、大豆の恵みが自然凝固したもの。消化吸収に優れていて、かつては、僧堂生活者の滋養源として貴重な食材でもあったそうです。
【豆乳】
大豆は「畑の肉」と言われているほど、栄養価が高い食品。しかし、そのままだと繊維を多く含むため消化がしにくく、せっかくの栄養が消化吸収されにくいという欠点があります。ところが、加工(豆乳、豆腐)することにより消化吸収が98%と極めて高いものになります。
つまり、豆乳は、大豆のもつ良質の植物性たんぱく質やミネラルやビタミンなど、多くの栄養素をほぼ完全に消化吸収することができるのです。
【たんぱく質】
たんぱく質はアミノ酸が多数結合したもので、アミノ酸には必須アミノ酸と必須でないアミノ酸があります。必須アミノ酸は人間の体内では合成できないので、体外から摂取しなければならないのです。
植物性たんぱく質は、一般的には必須アミノ酸の含有量が低いとされていますが、豆乳にはバランスよく豊富に含まれているので栄養価がとても高いのです。豆乳には体内で合成できない9種類の必須アミノ酸や大豆オリゴ糖など、健康に役立つさまざまな成分が含まれています。中でも大豆イソフラボンは、女性にとって力強い味方です。
【イソフラボン】
最近注目のイソフラボンは、女性ホルモンの欠乏を補うと同時に、女性ホルモンの分泌過剰に対してはそれを抑える方向に働きますので、乳がんと同じようにホルモン依存型である前立腺がん、子宮がんに対しても、イソフラボンは効果的に働くと考えられています。
また、血液中の「悪玉」コレステロールの増加が動脈硬化の原因となります。「善玉」コレステロールがこの「悪玉」を減らしてくれるのですが、イソフラボンは「悪玉」を減らし「善玉」を増やしてくれるので、動脈硬化の予防にも効果があると言われています。