みんなでワイワイ『チーズフォンデュ』でパーティー!
寒い日が続いていますね。
昨日の『あるある大辞典』で、風邪に鍋料理がいいってやってましたね。いろいろな症状別に効果的な鍋を紹介していまたが、結論としては、やっぱり寒いときには寒いなりの料理が体にいいんですね。旬の食材を食べるのも体にはとてもいいことです。
で、このコーナーも鍋料理を2回ほど紹介しました。
でも、私にはそんなにレパートリーがなく、水炊きを紹介しても仕方ないし・・・、と思い、思い切って先日失敗した作品『チーズフォンデュ』をご紹介します。やっと、紹介できるようになったのも、失敗した原因がわかったからです(笑)。“失敗は成功の母”と言いますよね~。なので、みなさんは、失敗しないように作ってくださいね。
あっ、ちなみに言っておきますが、チーズフォンデュの失敗は、チーズが分離しちゃったんですけど、味は美味しかったんですよ! えぇ、見た目の失敗です・・・(T_T)。
【材料!】φ(..)メモメモ
<チーズソース>
①グリュイエールチーズ・・・・・・200gくらいのパック
②エメンタールチーズ・・・・・・200gくらいのパック
③コーンスターチ(または片栗粉)・・・・・・大さじ1
④白ワイン・・・・・・200cc(お子さんには牛乳や水でもよい)
※ニンニク・・・・・・1片(好みなのでなくてもOK)
※塩・胡椒・ナツメグ・・・・・・適宜(好みなのでなくてもOK)
※キルシュワッサー・・・・・・大さじ1(さくらんぼの蒸留酒。スイスのお酒。香り付けなのでなくてもOK)
MEMO:①~④は必須です。①と②のチーズはアレンジ可なので、慣れたらお好みのチーズで試してみて!
<具材> すべて適宜
フランスパン・・・・・・1本くらい
野菜・・・・・・ブロッコリー、カリフラワー、じゃがいも、かぼちゃ、アスパラ、人参、オクラ など
その他・・・・・・エビ、ソーセージ、うずらの玉子 など
【つくり方!】(^_-)-☆
★準備① ~具材の盛り付け~
1.フランスパンは2cm角くらいの食べやすい大きさに切る。
2.野菜たちも2cm角くらいの食べやすい大きさにし、茹でておく。
3.エビは茹でエビを買ってしまえばラクチンだけど、そうでないときは茹でて殻をむく。
4.ソーセージは茹でてみる?(茹でなくても食べれないことはない)。
5.うずらの玉子は、茹でたものを買えばラクチンだけど、そうでないときは茹でて殻をむく。
6.上記の具材を、個々のセンスで盛り付けておく。

★準備② ~チーズソースの準備~
1.グリュイエールチーズ、エメンタールチーズは、チーズおろし器ですりおろす。
(でも、チーズおろし器がない場合、チーズをできるだけ細かく刻むか、私のように面倒だな・・・と思う場合は、薄くスライスするくらいでもなんとなります)
2.コーンスターチを白ワイン適量で溶かしておく。
(これ大事! コーンスターチは、チーズの分離を防ぐためにも絶対忘れないで!私の失敗は、まっいっか・・・と思って、これを無視して入れなかったこと・・・。小さなことでも無視はよくないっす(T_T)
★いよいよチーズフォンデュ!
1.フォンデュ用鍋(なければ別の鍋でもいいよ)の内側にニンニクの切り口をこすりつけて香りをつける。⇒ニンニクが好きな人は刻んでチーズに入れてもいいよ!ニンニクの香りが食欲をそそる~。
2.鍋にチーズ、白ワイン、キルシュワッサー(※なくてもOK)を入れ火にかけ、混ぜながら煮溶かす。
♪はじめは分離したような状態になるけど、おしゃべりでもしながら、気長にゆっくり煮溶かしてね。
3.トロッとなったら白ワインで溶いたコーンスターチを加え、さらにトロ~ッとなるまでゆっくりかき混ぜて! お好みで塩・胡椒・ナツメグで味を整える(チーズが効いているのでなくても充分美味しい!)
4.いい感じになってきたら、パンや野菜など、好きなものを長いフォークなどに刺して、チーズをつけて食べてみましょう!


