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2006年02月05日

冬の鍋シリーズ第4弾! 北陸の味を楽しむ『とり野菜鍋』

寒い冬にあったかい鍋は、体も温まるし、風邪の予防にもなるんですね。
今までは、既製のスープの素を使わないで簡単に作れる鍋を紹介してきましたが、今回の『とり野菜鍋』は、このスープの素をゲットして初めて楽しめる鍋です。
Recipe-Toriyasai-1.jpg
鍋の主役は、上の写真のまつや『とり野菜みそ』です。
これは、石川県のかほく市で作られている“まつや” さんのもの。金沢に知人がいてすすめてもらったのですが、これがホントに美味しい! ほかのメーカーさんでも作っていますが、この“まつや” さんのは、にんにくの配合具合といい、味に深みがあって、それでいて上品! 私が食べてみた限りでは、“まつや” さんがオススメです。
この『とり野菜みそ』さえ手に入れば、あとは簡単に、美味しい鍋が楽しめます。
写真のもの以外にも、唐辛子入りの『ピリカラとり野菜みそ』もあります。

【材料!】

★スープ
・まつや『とり野菜みそ』・・・1袋(3~4人用)
・水・・・適量(鍋の大きさに応じて)
★具材(とり野菜なので、とり肉がメイン)
・鶏肉つみれ団子・・・適量(1パック)
・鶏モモ肉・・・適量(1パック)
・白菜・・・適量(約1/4)
・ネギ・・・適量(1本)
・春菊・・・適量(1束)
・しいたけ・・・適量(1パック)
・えのきだけ・・・適量(1パック)
・しめじ・・・適量(1パック)
・豆腐(もめん)・・・適量(1丁)
・糸こんにゃく・・・適量(1パック)

【つくり方!】

★準備~具材の盛り付け~
具材の野菜たちは適当な大きさに切り、その他は(材料に応じて切るものは切り、切らなくてもよいものはそのまま)材料を盛り付けておく。
★スープづくり
鍋の半分くらいまでに水を入れ、沸騰したら、まつやさんの“とり野菜みそ”を、スープを飲んで美味しいと思える程度まで入れる。
『とり野菜鍋』は、スープを一緒に飲みながら食べたいのでねスープの濃さは慎重に調整してね。
★材料を入れる
あとは、普通の鍋と同じように、具材を入れていきます。
入れる順は、だしを出すことと火の通りを考えて、肉類⇒火の通りにくい野菜⇒豆腐・糸こんにゃく⇒葉物野菜は出来上がり直前に入れて完成!
すーっごい簡単でしょう!
Recipe-Toriyasai-2.jpg

【アレンジ・アイデア】
<牡蠣野菜みそ鍋>
牡蠣の土手鍋ってありますよね。この『とり野菜みそ』を使って牡蠣鍋をしても、上品な味噌風味の美味しい牡蠣鍋が楽しめます。
<具沢山味噌汁>
『とり野菜みそ』を使って、普通の味噌汁を作ってもおいしいですよ!

2006年01月24日

みんなでワイワイ『チーズフォンデュ』でパーティー!

寒い日が続いていますね。
昨日の『あるある大辞典』で、風邪に鍋料理がいいってやってましたね。いろいろな症状別に効果的な鍋を紹介していまたが、結論としては、やっぱり寒いときには寒いなりの料理が体にいいんですね。旬の食材を食べるのも体にはとてもいいことです。
で、このコーナーも鍋料理を2回ほど紹介しました。
でも、私にはそんなにレパートリーがなく、水炊きを紹介しても仕方ないし・・・、と思い、思い切って先日失敗した作品『チーズフォンデュ』をご紹介します。やっと、紹介できるようになったのも、失敗した原因がわかったからです(笑)。“失敗は成功の母”と言いますよね~。なので、みなさんは、失敗しないように作ってくださいね。
あっ、ちなみに言っておきますが、チーズフォンデュの失敗は、チーズが分離しちゃったんですけど、味は美味しかったんですよ! えぇ、見た目の失敗です・・・(T_T)。

【材料!】φ(..)メモメモ

<チーズソース> 
グリュイエールチーズ・・・・・・200gくらいのパック
エメンタールチーズ・・・・・・200gくらいのパック
コーンスターチ(または片栗粉)・・・・・・大さじ1
白ワイン・・・・・・200cc(お子さんには牛乳や水でもよい)
※ニンニク・・・・・・1片(好みなのでなくてもOK)
※塩・胡椒・ナツメグ・・・・・・適宜(好みなのでなくてもOK)
※キルシュワッサー・・・・・・大さじ1(さくらんぼの蒸留酒。スイスのお酒。香り付けなのでなくてもOK)

MEMO:①~④は必須です。①と②のチーズはアレンジ可なので、慣れたらお好みのチーズで試してみて!

<具材> すべて適宜
フランスパン・・・・・・1本くらい
野菜・・・・・・ブロッコリー、カリフラワー、じゃがいも、かぼちゃ、アスパラ、人参、オクラ など
その他・・・・・・エビ、ソーセージ、うずらの玉子 など


【つくり方!】(^_-)-☆

★準備① ~具材の盛り付け~

1.フランスパンは2cm角くらいの食べやすい大きさに切る。
2.野菜たちも2cm角くらいの食べやすい大きさにし、茹でておく。
3.エビは茹でエビを買ってしまえばラクチンだけど、そうでないときは茹でて殻をむく。
4.ソーセージは茹でてみる?(茹でなくても食べれないことはない)。
5.うずらの玉子は、茹でたものを買えばラクチンだけど、そうでないときは茹でて殻をむく。
6.上記の具材を、個々のセンスで盛り付けておく。
Recipe-Nabe3-CheeseFondue-1.jpg

★準備② ~チーズソースの準備~

1.グリュイエールチーズ、エメンタールチーズは、チーズおろし器ですりおろす。
(でも、チーズおろし器がない場合、チーズをできるだけ細かく刻むか、私のように面倒だな・・・と思う場合は、薄くスライスするくらいでもなんとなります)
2.コーンスターチを白ワイン適量で溶かしておく。
(これ大事! コーンスターチは、チーズの分離を防ぐためにも絶対忘れないで!私の失敗は、まっいっか・・・と思って、これを無視して入れなかったこと・・・。小さなことでも無視はよくないっす(T_T)

★いよいよチーズフォンデュ!
Recipe-Nabe3-CheeseFondue-2.jpg
1.フォンデュ用鍋(なければ別の鍋でもいいよ)の内側にニンニクの切り口をこすりつけて香りをつける。⇒ニンニクが好きな人は刻んでチーズに入れてもいいよ!ニンニクの香りが食欲をそそる~。
2.鍋にチーズ、白ワイン、キルシュワッサー(※なくてもOK)を入れ火にかけ、混ぜながら煮溶かす。
♪はじめは分離したような状態になるけど、おしゃべりでもしながら、気長にゆっくり煮溶かしてね。
3.トロッとなったら白ワインで溶いたコーンスターチを加え、さらにトロ~ッとなるまでゆっくりかき混ぜて! お好みで塩・胡椒・ナツメグで味を整える(チーズが効いているのでなくても充分美味しい!)
4.いい感じになってきたら、パンや野菜など、好きなものを長いフォークなどに刺して、チーズをつけて食べてみましょう!

2006年01月14日

ロスリンの絶品!殿堂入り『チゲ鍋(キムチ鍋)』 

先週、知人宅での新年会で、久しぶりに“チゲ鍋”を作りました!
寒い冬に“チゲ鍋”は最高です。唐辛子のカプサイシンは、殺菌作用・健胃作用・体を暖める効果があり、ご存知のように脂肪燃焼効果もあるので、ダイエットにもいいんです。
“チゲ鍋”はスープが命! 最初のスープさえちゃんと作っちゃえば、後はスープが具を引き立ててくれます。とはいっても、ロスリン・レシピには、細かい分量は必要ないので簡単なはず! 興味のある方は、ぜひ作ってみてくださいね。
今回は、お買物をしたのが、渋谷東急東横店のフードショーだったので、ちょっと贅沢な“チゲ鍋”となってしまいました。でも、ちなみに・・・ですけど、“チゲ鍋”は、庶民派の鍋なので、特に豚肉などはスーパーの安物などでつくるほうが、結構美味しかったりしますよ! 例によって、材料は目安ですので、食べたい物をパックなどのキリのいい単位で用意してください。

【材料!】φ(..)メモメモ

●スープ
<スープのベース>

①おろしにんにく・・・大さじ1
②おろししょうが・・・大さじ1
③コチジャン・・・大さじ1
④トウバンジャン・・・大さじ1
⑤サラダオイル・・・適量
<スープだし>
①水・・・2リットル
②中華鶏がらだしの素・・・大さじ1
③こぶだしの素・・・スティック1本(約大さじ1)
④かつおだしの素・・・大さじ1/2

●具材
<肉類>

・豚細切れ肉・・・適量(約200g)
・牛肉細切れ肉・・・適量(約200g)
・鶏肉つみれ団子・・・適量(約150g)
・鶏モモ肉・・・適量(約150)
<野菜>
・白菜キムチ・・・適量(1パック)
・白菜・・・適量(約1/2)
・ネギ・・・適量(1本)
・ニラ・・・適量(1束)
・豆腐(もめん)・・・適量(1丁)
・しいたけ・・・適量(1パック)
・えのきだけ・・・適量(1パック)
・しめじ・・・適量(1パック)
・はるさめ・・・適量(1パック)


【つくり方!】(^_-)-☆

★準備~具材の盛り付け~
具材の野菜たちは適当な大きさに切り、その他は(材料に応じて切るものは切り、切らなくてもよいものはそのまま)材料を盛り付けておく。

★スープづくり
<スープのベース>①~④を⑤のサラダオイルで炒め練り込む
(焦げないように注意)
ポイント:分量は書いてありますが、要は、<スープのベース>①~④までを同量ずつ入れればOK!
サラダオイルで炒め練りするとどんどん香りが出て来て目に染みるようになるので、目に染みてきたら、適量の水(またはお湯)を入れましょう!
Recipe-Nabe2-Cgige-1.jpg

スープが沸騰してきたら<スープだし>の②~④の調味料を入れ味を整えます。
これも、小さなパック単位の分量でOK! もうここまで来たら出来たも同然!
Recipe-Nabe2-Cgige-2.jpg

★材料を入れる
鍋にスープが用意できたら、具材を入れていきます。
Recipe-Nabe2-Cgige-3.jpg
入れる順は、まずは白菜キムチから・・・! 
この白菜キムチの量で辛さが決まるので、これは味をみながらお好みでね。
その後、肉類~野菜類、の順で、適量ずつ加え、火が通ったらさぁ召し上がれ!
Recipe-Nabe2-Cgige-4.jpg

※途中、スープが少なくなってきたら、水を足し、<スープのベース>と<スープだし>の材料を適量ずつ加えれば、また美味しく食べれますよ!

2005年12月04日

この冬のイチオシ!3回楽しめる『豆乳鍋』

12月に入りましたね~。こう寒いと、やっぱり鍋であったまりたいですね。
実は、昨年から毎年12月に女だけの鍋パーティーをしようということになり、第1回目の昨年は“チゲ鍋”をしました。これはみんなにとって“忘れられない味”として殿堂入りの絶品になりました。おかげで、私は昨年何度もチゲ鍋を作ることになりましたが・・・。
この鍋パーティーは、基本的に市販の鍋の素は使わず、はっきり言ってどんな味になるかドキドキ、ビクビクしながらつくるのがモットー???です。

で、第2回目の今年は、“豆乳鍋”ということになり、“豆乳鍋”を作ったことはもちろん、食べたことのない女3人が集まって作った結果、本来ここで紹介するつもりはなかったのですが、あまりにも素晴らしい出来でしたので、急遽ご紹介することにします。興味がわいたら、お試しください!

【材料!】φ(..)メモメモ

<スープ>
・豆乳 1パック900ml(できるだけ濃いものが望ましいです)
・水 適量
・昆布だしの素 スティック1本
・鶏がらスープのもと 適量
<野菜>
白菜・ネギ・水菜・椎茸・えのき、しめじ など好きなもの、
<肉類>
豚肉細切れ・鶏モモ肉・鶏団子 など好きなもの
<その他>
絹ごし豆腐・シラタキ・ポン酢・白菜キムチ
<湯葉用>
醤油・わさび

【つくり方!】(^_-)-☆

★お楽しみ① 湯葉を楽しむ!

鍋に豆乳のみを入れ、温めていきます。豆乳が沸騰してくると、豆乳の上に膜が張ってきます。コレが湯葉。上手にすくい上げて、わさび醤油でどうぞ! これはたまらない美味しさです! 豆乳鍋を止めてずーっと湯葉だけ食べたくなります。
※ 注:湯葉に気をとられていると、鍋底が焦げてきます。ただし、これは好き嫌いですが、私たちは、その鍋底のものを削り取って試食したところ、豆腐の味がしてうまい!ということで、食べました。
Recipe-Nabe1-Tounyu-1.jpg

★お楽しみ② 純粋に豆乳鍋を楽しむ!

湯葉を楽しんだ後、いよいよ本格的鍋づくりに入ります。
豆乳に水を適量加え、昆布だしをスティック1本、鶏がらスープの素を適量、味をみながら入れます。これで、スープはほぼ完成。私たちは、ポン酢で食べるほうを選びましたが、ここに醤油などを加えてさらに味を整えて食べるという方法もあります。これも、お好みですね!
あとは、肉や野菜などを入れ、普通に鍋を楽しんでください。今回は、肉だけでしたが、魚介類も結構合うと思います。
また、ポン酢派の方には、やはりポン酢は極力おいしいものをオススメします。
今回私たちが使用したのは、土佐のゆずづくりです。このポン酢は美味しいです!
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★お楽しみ③ 豆乳キムチで味を変えてもまた美味!

最後に、キムチを入れて、味を変えてお楽しみください。
豆乳のまろやかさがあるので、キムチは結構入れても平気です。
Recipe-Nabe1-Tounyu-3.jpg

★番外編・・・私たちは、次の段階まで到達できませんでしたが、最後におじやしてもおいしいと思います。

―――――ということで、美容と健康に抜群の豆乳鍋、ぜひ試してみてくださいね~(^.^)/~~~
豆乳鍋の難点・・・鍋に入ってる具が見えません。闇に注意!(^^ゞ

なぜ美容と健康にいいのか!を知りたい方は、続きを読んでね。

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