★今日は何の日?【5月31日】
明日5月31日は『世界禁煙デー(World No-Tabacco Day)』だそうです。
煙草を吸っている人にとっては、禁煙はなかなか難しいみたいですね~。私は煙草をやめて12年になります。まぁ、吸っていたのは20代の若い頃ですが、先輩の女性から、「30才過ぎてからお肌に差が出るから、煙草は早いうちに止めておいたほうがいいわよ」と言われて、周囲に一緒にやめる人もいたので、すっぱり止めました。禁煙の話でよくお話するのは、確かに禁断症状みたいなものがくるのですが、私の「3周期論」に、すーっごく同感してくれる人が多いんですよ! 禁断症状は、3のつく周期でやってくるというのを、私は身を持って実感しました。当然、3日目、これは仕方ないですが、次は3週間目、次に3か月目、そして忘れかけた3年目です。3年目になると気持ちが油断するんです。煙草を吸っている人と飲んだりしていると、「ここまで止められたんだし、今1本吸っても大丈夫じゃないかな?」と、ちょっと思ったりしちゃうんですよ。でも、これが落とし穴。そこで吸ってしまっては絶対ダメなんです。よく2年間は止められたんだけど、また吸っちゃった・・・という人のパターンはこれです。
止めると、ホント、ご飯やお茶が美味しくなるし、よく眠れるようになるのと、お酒を飲んだときの二日酔いなどが軽くなります。でもなんといっても、煙草を止めるだけで、1日1箱吸う方であれば、1年間で約10万円浮くんです。私は、これで、旅行に行ったり、美味しいものを食べたり、お洋服を買ったほうがダンゼンいい!と思う、このごろです。
止めたいけど止められない方に、徐々にニコチンを減らしていく、禁煙グッズがあります。これを機会に頑張って、止めてみてください。そして、3のつく誘惑があることを忘れずに、誘惑に負けずに乗り切ってくださいね。
【5月31日★今日の記念日】
★世界禁煙デー(World No-Tabacco Day)
1989(平成元)年、国連の世界保健機関(WHO)が発足40周年を記念して世界人類の健康のために制定。国際デーの一つ。
1995年現在で、世界の喫煙者は10億1000万人で約5人に1人の割合となっている。毎年世界で300万人が、喫煙が原因とみられるがんや心臓病で亡くなっており、このままでは2030年代初頭には喫煙による死亡者が年間1000万人に達するとWHOは警告している。職場や公共の場での受動禁煙対策や妊婦や子供に対する教育など、たばこ抑制策の推進について、決議や勧告を行っている。欧米では、タバコをやめられない人は意志が弱い人とみなされる。
★総理府設置記念日
1949(昭和24)年、総理府が設置された。各行政機関の施策・事務の総合調整等を行っていたが、2001(平成13)年に経済企画庁などとともに内閣府に統合された。
★郵政省設置記念日
1949(昭和24)年、逓信省が分離して、郵政省(現在の郵政事業庁)と電気通信省(後に電電公社、現在のNTT)が設置された。郵便・郵便貯金・郵便為替・郵便振替・簡易生命保険の事業と電気通信の事務を行っていたが、2001(平成13)年の中央省庁再編により、電気通信事務は総務省に、その他の事業は郵政事業庁(現在の日本郵政公社)に引き継がれた。
★青峰忌
安維持法による新興俳句派に対する弾圧事件「俳句事件」に連坐して起訴され、留置場で喀血して釈放されたが、病状が悪化し亡くなった。
☆☆☆ということで、今日もよい一日を!













