★今日は何の日?【2007年2月17日】
今日2月17日は、『天使のささやきの日、天使の囁き記念日』です。ダイヤモンドダストのことを「天使のささやき」というらしいですが、ステキなネーミングですね。誰がつけたんでしょう? ダストでもいいので、ダイヤがほしいです・・・(笑)。
ダイヤモンドダストは、空気中に氷の結晶がキラキラと光って見える、それはそれは美しく幻想的な現象だそうです。これは、ある気象条件が揃わないと見られない、とってもとっても珍しい現象なんですって! 気温がマイナス20℃くらいになり、よく晴れていて風がほとんどないような日に、空気中に氷の結晶が、太陽の光でキラキラとダイヤモンドのように輝いて見えるところからダイヤモンドダストと呼ばれているそうです。
ふつう空気中の水分は、上空で雲になり、雨や雪になって地上に降ってきますが、ダイヤモンドダストは、空気中の水分が雲になる前に急に冷やされ、氷の結晶になるそうです。だから、いくら気温がマイナス20℃になって、よく晴れていても、湿度の低い日は発生しないそうですよ。それに、ダイヤモンドダストは降ってくるのではなく、空気中を漂っているんですって!
写真で見ただけですが、とっても幻想的な奇麗な光景です。オーロラも見てみたいですが、ダイヤモンドダストも見てみたいですね~。余談ですが、実は、オーロラって、運がよければ、ある条件の飛行機に乗ると見れることがあるらしいですよ! 条件は、まだヒ・ミ・ツ。 私がまだ見ていないので、その飛行機が混むと困るから・・・。なんと心の狭い発言・・・(T_T)
それはそうと、マイナス41.2℃の世界は想像もできないですが、バナナで釘は打てちゃうのでしょうか?
【2007年2月17日】今日の記念日
★天使のささやきの日、天使の囁き記念日
1994(平成6)年、北海道幌加内町の「天使のささやきを聴く会」が制定。「天使のささやき」とは氷点下20℃以下になると空気中の水蒸気が凍ってできる氷の結晶、ダイヤモンドダストのこと。
1978(昭和53)年のこの日、北海道・幌加内町(ほろかないちょう)の母子里、北大演習林で、非公式ながら氷点下41.2℃の国内最低気温を記録した。公式記録では、1902(明治35)年1月25日に旭川市で記録された氷点下41.0℃が日本最低気温となっている。
これをきっかけに、地元の若者グループが中心となり、この日にダイヤモンドダストの観察や厳寒を体験する「天使のささやきを聴く集い」を発足し、1987(昭和62)年からイベント開催し、人々の出会いの場をとしている。
★雪の特異日
東京で雪の降る確率が高い日。1981~87年の7年間で70%の確率で雪が降っている。
★ノアの洪水の日
旧約聖書で「ノアの洪水」が起きたのが、ノアが600歳の時の第2の月の17日(創世記第7章)。40日間雨が降り続き、すべてが水没、1年後の第2の月27日に地が乾いた(創世記第8章)。
★まんかい(万回)の日
1993(平成5)年のこの日、現在も放送中のTBSラジオ「秋山ちえ子の談話室」が1万回目を迎えた。放送開始は、1957(昭和32)年。折々の話題を35年以上も続け、満開の花のごとく人々に愛されているという意味も込め「まんかい(万回)の日」という記念日にした。
★ツタンカーメン王墓発掘の日
1925(大正14)年、ハワード・カーターが、エジプトの王家の谷でツタンカーメン王のミイラを発見した。純金製の棺桶とマスクなど3000点以上の品々が埋葬されていたが、この発掘後、スポンサーをはじめ多数の関係者が次々に謎の死を遂げている。
★同窓会の日(毎月第3土曜日)
懐かしい再会と感動の場である同窓会により多くの人々に参加してもらおうと、ウェブ同窓会「この指とまれ!」などを運営する「株式会社ゆびとま」が制定。日付は月初め、月末を除き連休になる確率の高いことから毎月第3土曜日に。
★いなりの日 (毎月17日)
日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司。そのいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している株式会社みすずコーポレーションが制定。日付はいなりのい~なで毎月17日に。
★国産なす消費拡大の日(毎月17日)
2004(平成16)年2月9日、冬春なす主産県協議会が制定。4月17日の「なすび記念日」の17日を、毎月なすの消費を増やす日にしようというもの。
☆☆☆今日もステキな一日にしましょう!
