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2006年05月27日

絹さやとクレソンでスパゲッティを作ってみました♪

今年の5月はずっとお天気がよくなくて、野菜のお値段がすーーーっごく高くなってますね。野菜好きの私にはとても悲しいことですが、こんなときの強い味方! 茨城の実家からふるさと宅急便が届きました~\(^○^)/。
・・・っと言っても、私の実家のふるさと宅急便にはちょっと問題があります。いろんな種類の野菜がいろいろ少しずつ入っているのであれば、いろいろメニューも考えようがあるのですが、数少ない今の収穫時期のものだけが、どっちゃりんこと入って来るのです。どんなに食べても一人暮らしでは消化しきれないでしょ・・・ということで、大抵は友人や会社の人たちに分けて食べていただいていますが、なんか重宝がられて、野菜たちも幸せって感じです。
で、今朝届いたふるさと宅急便にどっちゃりんこと入っていたのは、絹さやとクレソン、絹さやは毎年のことなのですが、今年は珍しくクレソンが大収穫だった模様・・・。ということで、絹さやを大量消費すべくメニューを考え、今日は、思い切って、絹さやとクレソンのスパゲッティを作ってみました。クレソンのやや苦味がちょっと初夏を思わせる“大人の”スパゲッティですよ!
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作り方は、こちら↓
Gre-Gro ♪かんたん♪美味しいレシピ

2006年05月26日

オーブントースターでつくる!野菜ラザニア

最近やっとブログの移行作業など整理ができつつあり、やっと余裕ができた感じなので、この前作ったラザニアのレシピをさっそく紹介してみます。
オーブンのない我が家では、オーブントースターで作ってみましたよ。若干時間はかかりますが、作りおきができるし、結構、大好評でした! たまには作ってみるかっ!って感じでチャレンジしてみてください。
もちろん、ロスリンの場合は、ちょっと野菜大目でーす。

詳しくは、こちらの専用ページ
かんたん♪美味しいレシピ
を見てくださいねー。

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2006年04月13日

野菜大好き!なロスリンのお気に入り『オントレ・ドゥ・シャトー』

昨日、久しぶりに『オントレ・ドゥ・シャトー』さんで食事をしてきました\(^O^)/。
このお店は、本当なら秘密にしておきたいお店なんですが、密かにここで公開しちゃいます。
お店は五反田にあるのですが、欧風関西料理!というカテゴリーのレストランで、よくわからないでしょう? でも、行けばわかります。お料理は、野菜・お魚が中心!で、コースによってはお肉もあります。比較的女性や、やや年配の人に人気があるかもしれません。
このお店の感動!は、なんといっても、2皿目に出てくる「野菜の炊き合わせ!」です。一見、調理されたお野菜がお皿の上に盛り付けられているだけ・・・に見えますが、これが、また細かな細工がしてあるんですよー。昨日行ったときは、大根に桜の花びらの細工がしてありました。これは、店主のこだわりで、季節ごとの細工を入れているそうですが、「いい仕事してますね~」の言葉がぴったりです! まさしくお皿の上の芸術です。
コースはいろいろあるのですが、私はもっぱら3,500円のコース。この繊細な料理にこの値段は、私は安い!と思っています。もし行かれる方は、仕込みに時間がかかるので、必ず事前に予約をして行ってあげてくださいね。
ちょっとだけ昨日のお料理を紹介しまーす。

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1皿目★前菜プレート
手前の白い桜の花びらを象ってあるのはお豆腐です。ねっ、すごいでしょ? 食は目で楽しみ・・・を徹底します。店主いわく、2皿目の大根の細工は気付いてくれない人も多いので、1皿目でさりげなく主張してみているそうです。そしてその右側が、ロスリンの大好物、春の味覚の代表“タラの芽”のお浸し・・・。

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2皿目★“野菜の炊き合わせ”プレート
これが芸術作品の一皿。この写真で、大根の細工をお見せできないのが残念ですが、かぼちゃとにんじんを見ただけでも、細かな細工がわかりますよね!

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3皿目★お刺身プレート
野菜も去ることながら、お刺身も新鮮で、旬の美味しいものが数品並びます。一番右の竹の器に入っているのが、今が旬のホタルイカです。

ついつい食べることとおしゃべりに夢中になってしまい、このあとの写真を撮らないでしまいました(^^ゞが、このあと、シャケ入りの焼きおにぎり(これがまた美味しい!)、天ぷら、デザートなどがついています。
どれをとっても何一つ手抜きをしていないのが、このお店の素晴らしさです。また行きマース!

2006年03月19日

【大吉ツアー☆九州の旅】 1日目~鹿児島・食べ物篇~

時間が空いてしまいましたが、九州旅行の続きデース。
食べ物も美味しかったですよー(^O^)
写真の画質がどうもよくないのですが、原因がわからないので、ちょっとお見苦しいところはお許しくださいませ!

★天文館で鹿児島郷土料のおいしい店!

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天文館という鹿児島市内で飲み屋さんや食べ物屋さんが軒を連ねる繁華街がある。私は、天文館というからには、なんか星が見えるような施設で、そこにいくつものレストランが入っているのかと思っていたら、通りの名称というか地域の名称だったんですね。鹿児島市内では中心地に当たるでしょうか?
私たちは、かなり行き当たりバッタリの旅行なので、ガイドブックでお店も探さずにGO。それで見つけたのがこの店。あまり深く考えずに入ったのだけど、これが観光客の私たちには当たり!でした。鹿児島の郷土料理と焼酎がたくさん置いてある。
写真左は、お店の玄関。真ん中は、平目のお造り。キモ付き! 新鮮だからこそ出せるキモはまた美味でした~。一番右は、もちろん、黒豚の角煮。柔らかくて美味しい!白いご飯がほしい感じです。

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この写真の一番左は、鹿児島地鶏の刺身。まろやかで、柔らかな味が、焼酎のロックにぴったりって感じです。真ん中は、海鮮サラダ。なぜかソースがバルサミコ酢の特性ソースでちょっと西洋が入ってますが、このバルサミコソースがいい味でした。
一番右は、“このこ”という、私も初めて食べたのですが、なまこのきも?内臓らしいです。角切りの山芋にかけてあるのだけど、味はホヤに似ている・・・と私は思ったけど、友人はホヤが食べれない人で、ホヤとは全然違う!と言っていました。

★鹿児島に来たらやっぱり芋焼酎でごわす!

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左の写真は、鹿児島の地ビール。ものは試しで飲んでみたのですが、う~ん、これは好みですが、私にはあまり合いませんでした。残念!
右は、なぜか超有名になっている“森伊蔵”くん。酒屋さんでも置いてなくて、手に入れるのが難しい焼酎らしいですが、お店に出てくる値段は、ほかの焼酎とそんなに変わらない値段。ロックで800円程度だったので、買って帰るのは難しいので、飲むだけ飲んでみよう!とオーダー!味は、芋焼酎特有のあの強い香りを和らげ、上品に仕上げた繊細な感じの味でした。私は、好きですが、あのキツイ芋焼酎になれている人には、いまいち物足りなさを感じるかもしれません。
この焼酎ロックとともに、地元料理を食べたのですが、とくに地鶏とか平目のお造りなどは、ホント焼酎によく合います。
確かイタリアワインもそうですが、地元の料理には地元のワインが一番合う!って言いますよね。それと同じように、鹿児島の料理には、やっぱり鹿児島の芋焼酎がよく合います!

2006年03月05日

【大吉ツアー☆九州の旅】 1日目~鹿児島・観光篇~

2月22日から26日まで、九州旅行に行ってまいりました。本当は、友人を訪ねて気ままな一人旅・・・の予定だったのですが、なぜか友人も最初から一緒に同行してくれたので楽しい二人旅になり、福岡ではまた一人合流して有意義な三人旅になりました。
この旅を『大吉ツアー』と名づけたのは、大宰府天満宮で3人でおみくじをひいたら、私以外の二人が“大吉”で、福岡で合流した友人は、特に今年運勢がいいらしく、お正月も“大吉”だったようなので、彼女のラッキーにあやかるために名づけちゃいました。
今日から、少しずつ、簡単にダイジェスト版で九州旅行日記を書いてみたいと思います。

★鹿児島空港限定『黒豚コロッケ』

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飛行機が鹿児島空港に着いて、まず最初に釘付けになったのがこれ!
“空港限定”ですよ! 
“限定”ものに弱い私は、私はもうこの空港には来ない、でも今日中に食べなければならない、友人は肉が嫌い、私一人で食べれるだろうか・・・と、買うべきか否かをずっと迷った挙句、やっぱり「次はない!かも知れないから買うべし」と購入。
荒挽きにした鹿児島特産の黒豚を使用したコロッケで、保存料を使用していないので、当日中に食べてって書いてある。食感は、すごくソフトなふわふわしたコロッケで、美味しかった~。一気に3個お昼ご飯代わりに食べちゃいました。
数に限りがあるので、売り切れのときもあるんですって! 鹿児島空港に行かれた方はぜひ試してみて!

★撮影スポット!?千貫平自然公園

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ここ千貫平自然公園(せんがんびらしぜんこうえん)は、鹿児島市から指宿(いぶすき)へ向かう指宿スカイラインの途中にあります。標高577mの尾巡山を中心とした高原地帯に広がる自然公園で、ゴールデンウィークあたりはツツジの花がとってもきれいだそうです。
さすがに2月はちょっと寂しい風景でしたが、この公園の奥にちょっとした展望台があり、お天気がよければ、鹿児島湾の向うに桜島が見えたり開聞岳も見える絶景スポットらしいのです。でも残念ながらその日のお天気は曇り・・・。美しい風景を見ることはできなかったのですが、その代わりすごいものを見てしまいました。(ここで言っていいのかな?)
この自然公園はとっても広いので、展望台は見えているんだけど、歩くと結構遠いんです。展望台は景色もきれいだし、撮影スポットにもなっているのだと思いますが、私たちが歩いていると展望台で男女が撮影している様子が遠目に見えました。女性がポーズをとって男性がカメラで撮影している・・・、私は、微笑ましいわね・・・って感じで見ていたのだけど、視力のいい友人が一言「あれ、裸じゃない?」って・・・。「ウソでしょ?肌色の服着てるんだよ、きっと。寒いもん!」と私たちは話しながら展望台に向かう。近づくにつれ、どうも友人の言っていることが本当らしくなってきた。私たちの存在に気付くと、男性は慌てて一目散に走り去り、女性も洋服をまといながら、後を追うように走り去っていきました。
うーん、南の暖かい地域は開放的だとよく聞きますが、2月はまだまだ寒いですので、風邪などひかないようにしてくださいね! 

★池田湖とイッシー

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くだらないですが、私の鍋仲間にイケとタコという仲のいい二人がいるのですが、池田湖というとすぐ彼女たちを連想してしまいます。
池田湖は、約5500年前の火山活動によってできた周囲15km、水深233mの九州最大の湖。私が行ったときには、湖畔のお花畑に花を植えているところでした。この花が全部咲く頃は、また一段とキレイでしょうね。湖の向うには、薩摩富士と呼ばれている開聞岳が見えます(天気よくないけど・・・)。
で、右側の怪物は、幻の怪獣???池田湖の「イッシー」です。ちょっと、微笑んでいる感じが笑えます。本当は、吠えているのかもしれないですが・・・。

★池田湖名物、大ウナギとオーストリッチ

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池田湖には、体長2m、胴回り50cmの大ウナギが棲息しているそうです。写真右は、水槽に入っていた大ウナギですが、全身を写真に収めるのは難しいです。でも、正直言って気持ち悪い・・・。たぶんウナギと思わないで、こういう生き物としてみたほうがいいですね。
ちなみにこの大ウナギは天然記念物なのでもちろん食べることは不可能だそうですが、食べろといわれても、あまり美味しそうには見えませんでしたが、どうなんでしょう? でも水槽に入っているのは、ちょっと窮屈そうで、かわいそうな感じがしました。
左の写真は、オーストリッチです。あのブツブツしたバッグになっちゃうやつです。初めてみました。でも、この中に人懐こいオーストリッチがいて、私たちに近づいてきては、友人の手を一生懸命つついていました。愛嬌があってかわいい。バッグにしてしまうのはかわいそうです。
でも、なぜ池田湖にオーストリッチ? 

★唐船峡町営そうめん流し

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池田湖の近く、有名な『唐船峡町営そうめん流し』があります。
友人いわく、「“流しそうめん”じゃないからね。そうめんを流す“そうめん流し”だから間違わないで!」って。
えっと、正直バカうけでした。めっちゃ楽しみながらそうめんが食べれますよ! この唐船峡のそうめん流しは、そうめんも楽しいですが、夏場だと涼しいし、レジャーにいいですね。
真ん中の写真が“そうめん流し”の機械ですが、この1台だけが2階建てだったんです。ほかは1段のみので、人も少ないし、私たちはお店の人に「あの2段のところを使ってもいいですか?」と聞いたら、快く承諾してくださり、「でもあれ、上の段は左利き用なんですよ」と説明してくれました。つまり水の流れが、左利きの人が取りやすいように水の流れが逆流しているんです。なるほど。私の妹も、妹の旦那も左利きなので、ほんと連れてきてあげたい!
あと、ここの名物は、マスの塩焼き。ここで売っている素朴なおにぎりと一緒に食べると、また格別です。

★川上大明神とチョウザメ

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唐船峡にはきれいな水が流れていて、国土交通省の「水の郷百選」にも選ばれ、水が美味しいところとしても有名らしい。そうめん流しのところにも水が飲める場所があったので、コップで飲んだけど冷たくて美味しかった。
そうめん流しの隣には“川上大明神”があり、その下にきれいな水が流れている。そこには、なななんと、チョウザメが泳いでいたんですね~。チョウザメってあのキャビアの母ですよね? これは食べさせてくれるのだろうか? 唐船峡恐るべし。
ちなみに、“川上大明神”の写真を撮ったのは、知人にそんな苗字の人がいたから・・・ってだけなんですけど・・・(^。^;)

★日本本土最南端の富士山“開聞岳”

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日本各地には富士と名のつく山がたくさんありますが、開聞岳は日本本土最南端の美しい休火山として有名みたいですね。鹿児島では有名な温泉地“指宿”にあり、日本百名山の一つにもなっているそうですよ。
「薩摩富士」と呼ばれているだけあって、とっても美しく壮大な姿を見せてくれています。私は行っていないですが、その広大な山麓825haという日本一のスケールに広がる開聞山麓自然公園には、農耕用の「トカラ馬」が飼育されているそうです。
写真左は、池田湖の近くから見た開聞岳。ちょうど菜の花真っ盛りのシーズンで、きれいでしょ?
右の写真は、薩摩半島の最南端の岬、長崎鼻から見た開聞岳です!真ん中の海は、東シナ海になるみたいですよ。

★薩摩半島の最南端の岬、長崎鼻

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霧島屋久国立公園にも指定されている薩摩半島の最南端に突き出た岬、長崎鼻。
ここは、浦島太郎が竜宮へ旅立った岬とも伝えられていて、別名「竜宮鼻」ともいうらしいです。乙姫様を祭った竜宮神社もあるそうですが、私は行っていません。晴れた、いいお天気の日には、海の向うに屋久島の島陰が見えることもあるんですって! 
屋久島・・・、機会があれば行ってみたいですね~。私の義弟ロンちゃんは、日本に最初に来て訪れたのは九州で、当時屋久島に知人が住んでいたから、3週間も屋久島にいたそうです。ロンちゃんは九州がとても気に入って、また日本にくることになったみたいです。
夏にはウミガメの産卵地にもなるらしいです。産卵もいいのですが、私は、ウミガメの子どもたちが、砂から這い上がって、海に向かってパタパタと一生懸命歩いていくのを見てみたいです。健気で、ホント応援したくなります。
なんか余談が多いですね(^^ゞ。
写真左は、長崎鼻灯台を見下ろす鳥居。鳥居の向う遠くに、白いちっちゃい長崎鼻灯台が見えます。写真右は、その最先端です。ちなみに・・・ということで、この東シナ海の海を触ってきましたが、まぁ、普通の海水でした。(当たり前だって!)

★指宿名物“天然砂むし温泉”

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指宿(いぶすき)といえば、“天然砂むし温泉”です!
はじめに告白しておきます。今でこそ知ったような顔をして「いぶすき」と言っていますが、私は、鹿児島に着いて、友人から指摘を受けるまで「さしやど」と読んでいました(>_<)。鹿児島の地名は読めん!
で、私は、砂むし会館「砂楽(さらく)」というところで、砂むし温泉を初体験してきました。
まぁ、写真のような感じで、掘られた砂の中に寝転んで、体の上にどんどん砂をかけられて、出ているのは顔だけ・・・という、結構笑える状態になるのですが、これ結構熱いです。砂がかかっているので、重いし熱いしで、寝ている場合ではありません。8~10分程度が限界の目安。
入った方ならわかると思いますが、砂の底から、熱気がどんどん上がってきて、埋まった直後から、すっごく汗だく。
なぜかというと、ここは、温度が80℃~90℃という高温の温泉が地下を海岸に向かって流れ出していて、その温泉で温められた乾いた砂を使っているからなんですって。右の写真、海水から湯気が出ているのわかりますか? この海、結構熱いです。ぞうりで足を入れて見たのですが、結構熱いお風呂って感じだったので、45度くらいあるのではないでしょうか?
砂むし温泉を上がったあとは、体もすっきり軽くなりました。指宿に行くことがあったらぜひ試してみてください! 楽しいし、お勧めです。

2006年02月17日

春が来た・・・かな? 今年も咲き始めた梅の花

ロスリンが、いつもこの季節に癒されているのが、この梅の花!

2月15日が『春一番名づけの日』だったので、春と言えばお花が咲き始めるなぁ・・・と思って見たら、もうさりげなく咲き始めていました\(^○^)/
これは私のマンションの玄関先に植えられている梅なのですが、毎日通っているはずなのに気付かなかったとは! この梅の開花に気付いたのも、このプログのおかげ。
梅って、まだまだこんなに寒いのに、いち早く咲こうとするパワーが健気で大好きです。私は毎年、この梅の花に元気をもらい、さわやかな気分にさせてもらってます。
これで、明日がどんなに寒くっても、心のなかは春!?

2006年02月12日

せつない映画・・・『ヴェロニカ・ゲリン』

今日は、新しいブログに頑張ってチャレンジしてみたロスリンです。なにせ、パソコンがそんなに得意ではないのでたいへん(汗)

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先週、知人からDVDを借りてきた映画『ヴェロニカ・ゲリン』を見ました。
アイルランドの実話で、麻薬で荒む街を取材する女性記者が、取材を続けるうちに麻薬組織の奥に入り込み、命を賭けて麻薬から街を救おうとするお話。
結局、ヴェロニカ・ゲリンは組織から殺されてしまうのですが、この映画のせつないところは、人が一人死なないと、やっぱり民衆は立ち上がらないものなのか!というところ。ヴェロニカは新聞記者で、その取材活動を読者は知っているはずなのに、ヴェロニカが生きているときは、誰も支援しようとはしなかった。それが現実かもしれないと思うと、世の中で、一人世直しをしようとする人のエネルギーってすごいのだと、しみじみ感じさせられた。
また、『ヴェロニカ・ゲリン』は人間らしい強さを持った人。たぶん、ヴェロニカに、「あなたは強い人ね」と言ったら、彼女は「私は強くなんかない」と言うと思う。みんな、暴力や死ぬことは、誰でも普通に怖いのだと思う。そんな自分の弱さを知りつつ、自分の“生”にどれだけの意義と使命と忠実さをもてるかだと思う。
そんなことを考えさせられた映画でした。

2006年01月21日

雪景色の井の頭公園・・・、ロスリンの“ミニ・ギャラリー”

天気予報どおり今日は、久しぶりに東京に雪が降りましたね。それもしっかり積もりましたね~\(^○^)/。
本当は今日、大人しくおうちでのんびりしていようと思っていたのですが、朝、「井の頭公園の雪を見に行こう!」というメールが来て、暇だったし、ついつい「そりゃ、いいや!」と思って参加することにしました。
東京は、街中だとあまり雪景色は美しくないし、めったにない東京の雪なので、私はルンルン(古い~)しながら、電車に乗って、井の頭公園まで行ってきました(^v^)

東京の雪は夜には小降りになったけど、昼間は結構降ってましたね。
でも、ちゃんと防寒して行ったので、カメラを持つ手だけが寒かったくらいで、全然苦になりませんでした。
せっかくなので、撮影してきた雪景色の井の頭公園の写真を紹介しちゃいます!


★井の頭池の寒そうなカモたちと、公園の中


★運動公園と、「犬は喜び庭かけまわり・・・♪」


★玉川上水


★雪をかぶった寒椿と路上のバイク


★井の頭公園の先に「三鷹の森 ジブリ美術館」があるのですが、結構子供連れの家族が遊びにきていましたね~。

2005年11月05日

かわいそうな犬たちの最後

お客様の餌食となった、かわいそうな犬たちの結末です。
涙なくしては、見れません(T_T)。

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そして“トイストーリー”に飽きた人

そして、さんざん騒いだ挙句、本日のお客様は、“トイストーリー”にも飽き、次なる行動に移ったのだった。
お客様のえじきになる犬たち!

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“トイストーリー”にハマる人

今日は、お客様が来ていた。
本日のお客様は、かなり“トイストーリー”にハマッていた。
もうかぶりつき!

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2005年11月04日

聖路加国際病院理事長が文化勲章受勲!

昨日の文化勲章で、聖路加国際病院理事長の日野原重明先生が受勲された。
私は、日野原先生と直接の面識はないけれど、私の知り合いが日野原先生と親友なので、先生の素晴らしさをよくお話で聞いたりもしていた。日野原先生のような立派な方が受勲されたのは、これからの医療現場の改善のためにも、喜ばしいことだと思う。
しかも、受勲の言葉が、
「私の人生はこれからが本番。医師としてだけではなく、平和のために若い人たちといっしょに運動をしていきたい」
って・・・、94歳の台詞。 脱帽!

2005年10月22日

カナダ記-01 世界で一番住みやすい都市!・・・のあるカナダと子育て環境

寒いですねー。あんまり寒いので、イタリア記の隙をぬって、行ったことがないのにカナダ記!をちょこっと!

9月に、世界の“住みやすい都市”調査というのがあって、その一番にカナダのバンクーバーが選ばれた。この調査は、イギリスの雑誌『エコノミスト』の研究機構『エコノミスト・インテリジェンス・ユニット』が発表したもので、全世界の127都市について、治安、医療サービス、文化環境、教育、インフラの5分野・40項目を調査・分析し、ランキングしたものらしい。生活の不便さをポイント化する減点法で評価するため、ポイントが低いほど評価が高い。もう一つ言えば、このランキングはリスクの低さも表していて、テロが起こりにくい!都市が必然的に住みやすい都市にもなっているらしい。
なお、住みやすい都市ベスト10の中には、カナダの都市が3都市、オーストラリアは4都市も入っている。ちなみに1位のバンクーバーは、1ポイントで、パーフェクトの0ポイントを逃した理由は、個人向けの防犯の面でやや不安があるからだということらしい。個人向けの防犯って・・・いったい・・・???
上位20都市入りしたアジアの都市は東京と大阪だけ。あとは、香港が41位、台北は62位、上海・北京・天津はいずれも70位という結果だった。

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★かわいいムース(ヘラジカ)のぬいぐるみ。

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